カメラを持っている女性

楽しいアプリゲーム

サイコロを振る

ご存じのとおりスマホゲームアプリは大抵無料でダウンロードできるものがほとんどです。ゲームを運営している会社はそのゲームの中で課金アイテムを販売し、それによって収益を得ています。ゲームを攻略するのに手っ取り早いのが課金です。大体どのゲームにもガチャというものが存在し、課金することによりガチャを回す事ができます。1回300〜500円程度がほとんどです。このガチャで強いキャラクター、レアなキャラクターを手に入れる事でゲームの攻略難易度はぐっと下がります。しかし最近は課金をしなくても十分楽しめるアプリが多いような気がします。デイリーログイン報酬やクリア報酬などで課金アイテムがもらえる場合が多く、また、簡単に手に入るキャラクターでも十分攻略できる仕様のものが多くなってきています。

携帯電話におけるゲームの地位を確立したのはやはり一世を風靡したグリー、DeNAが運営していたソーシャルゲームでしょう。当時はアプリという形ではなく、簡単に言えばネット上でゲームを進めていくというものでした。その頃からゲームの攻略には課金が欠かせないものでした。時代がスマホに移ると台頭してきたのがガンホーのパズドラです。RPGとパズルを融合させた画期的なこのアプリは、たちまちゲーム業界を席巻します。最近のスマホゲームの殆どがこのRPGとパズルといったスタイルなのも影響の大きさを感じさせます。この後にコロプラの魔法使いと黒猫のウィズ、ミクシィのモンストと続くのですが、最近は爆発的にヒットするスマホゲームが現れていません。スマホゲーム市場が飽和状態なのか、それとも開発中のモンスターアプリがあるのか。ゲーム好きの私としては後者であって欲しいものです。